<Apple>2018 new iPhoneの主要組み立て会社(EMS)まとめ

iPhone

 

2018 New iPhoneの組み立て(EMS)はFoxconnを中心に3社

appleinsiderからの情報。
Apple関連のスクープで有名なアナリストのMing-Chi Kuo氏の ” LCD 2018 ‘A12’ iPhone expected to dominate sales, two dual-SIM models exclusive to China ” という記事です。

メインは「2018年の新しいiPhoneでは、発売が遅れそうな、安いLCDモデルが一番人気で50%以上のシェアを占める。また2SIMモデルが一部の地域(中国)で発売される」という内容です。

 

ただ、個人的に興味を持ったのが、2018年 New iPhoneの会社別製造割合でした。

ご存知の通りAppleでは工場を持たず、EMSに生産委託しておりますが、今回の製造割合が記事にひょんと書かれていたので整理してまとめました。

 

EMS(イーエムエス)とは、英語の electronics manufacturing service の略。電子機器の受託生産を行うサービスです。自社ブランドを持たずに電子機器の製造や設計を担います。

 

<2018年 New iPhoneの製造委託企業と生産割合>

Foxconn logo.svgFoxconn (フォックスコン、鴻海科技集団)は、電子機器の生産を請け負う電子機器受託生産 (EMS) では世界最大の企業グループです。台湾に本社を構え、生産拠点は主に中国にあります。
ロゴPEGATRON(ペガトロン、和碩聯合科技)台湾の電子機器製造(EMS)会社、ASUSTeK からスピンオフして出来た会社。
「Wistron」の画像検索結果Wistron(ウィストロン、緯創資通)もまた、台湾に本社がある電子機器の受託生産(EMS)を行う企業です。元々はAcerからスピンオフしてできた会社です。

 

Foxconn:Apple製品のEMSの中心、今回もメインで製造
・5.8インチのOLEDモデルの iPhone:80〜90%
・6.5インチのOLEDモデルの iPhone:80〜90%
・LCDモデル iPhone:30%

 

Pegatron:以前からApple製品のEMSを請け負っている1社
・6.5インチのOLEDモデル iPhone:10%から15%

 

Wistron:Pegatron同様、以前からEMS。今回は安いLCDモデルのメイン組み立て
上記2社の残り
・5.8インチのOLEDモデルの iPhone:10〜20%
・6.5インチのOLEDモデルの iPhone:5〜10%
・LCDモデル iPhone:70%

 

スポンサーリンク
iPhone
スポンサーリンク
RINGONEWS

コメント