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Appleの自動運転「Project Titan」が新たに取得した特許

更新日:

Appleの自動運転+電気自動車開発
Project Titan

 

Appleの「Project Titan」を知っていますか?

(公式には認めていませんが)Appleが行っている電気自動車と自動運転のプロジェクトです。

 

このプロジェクトは、2014年後半にアップル社のCEO、ティム・クックの承認を得たと噂されています。

 

研究内容は、自律走行システム、電気自動車、乗り物共有サービスを中心にかなりの人数をプロジェクトに投入していると噂されています。

電気自動車のTesla MotorsのCEO イーロン・マスクは、2016年時点でこのように言っています
"It's pretty hard to hide something if you hire over a thousand engineers to do it "
→もし千人以上のエンジニアを抱えていれば隠すのはすっごく難しいよ。

更に2018年時点では、AppleがTeslaの従業員をターゲットに激しい引き抜きをしています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Apple_electric_car_project

 

以下にAppleinsiderの記事を(一部)引用しますが、この記事で

注目すべきはApplewatch4でも搭載が予想される触覚フィードバック(Haptic feedback)の原理を車に搭載すべく特許を取得したことです。

 

触覚フィードバック(Haptic feedback)

 

AppleInsiderの記事より

Appleは「Project Titan」でサンルーフや座席シートの再定義を進めている

自律走行システムは「プロジェクト・タイタン」の研究の最も重要な要素ですが、Appleは乗員の安全性や自社設計のサンルーフなど、さまざまな分野に取り組んでいます。

Appleに認められた2つの特許は、見過ごされがちな2つの点をカバーしています。

 

1つ目は「非線形トラックを備えた可動パネル(Movable panels with nonlinear tracks)」は、複数のトラックを使用してパネルを車両の上部に沿ってスライドさせるサンルーフのことです。

 

これはAppleらしい流線型のデザインを実現するための特許ですが、注目は...

 

第2の特許「動的座席システムに対する触覚フィードバック(Haptic feedback)」です。これは、車両が座席を通じて物事の発生を乗客に提供する方法に関する特許です。

今まででもよくあるのが、アラーム音やオンボードパネルにあがるアラームという聴覚や視覚でとらえるものではなく、シート自体を利用するものです。

 

「ダイナミックシートシステム」とは、オンボードコンピュータによって調整された1つ以上の特性を持つシートを意味します。例えば、シートの高さの変更、シートのバックアングル、シートクッションの膨張または収縮、またはシートベルトの張力の変更を含むことができます。

 

これは、車両の動きに基づく乗客の潜在的な危険性など、外部の状況から車載コンピュータが受信しているデータに基づいて行われます。

安全性を向上させると同時に、変更された座席は、運転中に運転者に注意を促す警告としての役割も果たします。

 

特許は、自動車に関するUSPTOと提携した大規模な提出書類の一部を構成するもので、自己運転システムなど、より目新しい話題に関するものです。

8月には、自家用車が他の道路利用者にその意図を警告する方法、7月には乗客のストレスに基づいて車両の運転スタイルを変える方法、3月にはジェスチャーベースの制御その他の類似のトピックの特許を取得しています。

 

Appleは長い間、「Project Titan」に長らく取り組んできました。

 

著名なアナリスト、Ming-Chi Kuo氏は、「Apple Car」や関連製品は、早ければ2023年に消費者が利用できる可能性があると示唆しながら、Appleの自社の車で作業を続けている可能性があると見ています。

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