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2018 新型 iPhoneへ半数のユーザーが乗り換えを希望

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新しいiPhoneが発売されると、既存ユーザーにとっては、乗り換え(アップグレード)すべきか来年まで待つか、悩みがつきません。
ここでは調査会社の調査結果とウォール街のコンセンサスの間で、ブル(強気)とベア(弱気)が入り混じった記事を紹介します。

 

appleinsider.comより

iPhoneオーナーのほぼ半数がアップグレードを計画

 

アメリカ、Loup Venturesが実施した、530人のiPhoneユーザー向けの調査によると、2019年にはほぼ半分のユーザーがアップグレードを見込んでいるため、iPhoneの販売台数が予想を上回る可能性があります。

 

Loup Ventures' intent to purchase survey

Loup Venturesの 新しい調査によると、

・2018年の新型 iPhoneラインナップの到来に先駆けて、現在のiPhoneの所有者の48%が2019年にアップグレードを計画しています。2017年6月に同様の調査した時は25%でした。

 

調査概要で、この調査を実施したジーン・ミュンスターとウィル・トンプソンはこの調査結果は、統計学でいうところの「外れ値」と指摘しているの関わらず「次期iPhoneに対するニーズの前向きな指標」と信じています。

一方、ウォール街のコンセンサスとしては、新型iPhoneの発売では、3%程度のほぼフラットな成長を見込んでいます。

 

加えて、iPhoneを購入しようとしている調査対象者のうち、

・42%が2018年の新型iPhoneから1台購入すると答えた

・18%が既存のiPhone Xを選ぶと答えた

・19%は、現在はAndroidだが、2019年にiPhoneに乗り換える予定

と回答しました。

 

「iPhoneは、805万台を超えるアクティブなiPhoneと高いiPhone維持率(90%)によって、ここ数年、0%-5%成長の安定期に入っている」「3年から5年のアップグレード(乗り換え)のサイクルと高い維持率が続くとすると、毎年207万台のiPhoneが売れることになり、ウォール街が2018年度・2019年度に予測する219万台を下回ることになる」

 

今年、Loup Venturesの考えとしては、将来サービス事業がAppleの将来において大きな割合を占めるようになると考えていました。調査を実施したミュンスターは、iPhoneの売上も同じように大きな割合を占め続けると強気に考えています。

 

Appleは、2018年にリリースする3つの新しいiPhoneを9月の第2週に発表すると良さ押されrています。

現在の推測では、6.5インチと5.8インチの2種類のアップデートされたOLEDモデルと、より低い仕様の6.1インチLCDの変形があり、すべてがiPhone Xと同様の物理的なデザインを持つことが示唆されています。

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