Apple(Mac,iPad,iPhone)のお得情報とニュースのサイト

RINGONEWS

etc

<Project Titan>Appleの自動運転の車が追突される

投稿日:

Appleが自動運転や電気自動車など、新しい車を実験していることは前から噂になっていました。

今回、アメリカのカリフォルニア州にて、日産のリーフに追突される事故にあったことで、初めてAppleが公道で実験していることが明らかになりました。

 

3月にUberがアリゾナ州で死亡事故を発生させてから、自動運転の車が本当に安全なのか、死亡事故を起こしてまで、自動運転の公道での実験を続けされていいのか、議論が続いています。(Uberは、2018年末までに自走車を道路に戻す予定でした)

 

人の怪我はありませんでしたが、GAFA(Google, Amazon, Facebook, Apple)でも事故を起こす(巻き込まれる?)自動走行車は、技術的ハードルがかなり高いのでしょう。

 

BBC.comより

アップルの自家用車が事故に巻き込まれたとカリフォルニア州の道路局が確認しました。

(自動運転のための)自律型センサーを搭載し、改造されたレクサスRX450hは、人が運転する日産リーフのによって追突されました。

中にいた人間は傷つきませんでしたが、車と機械は中程度の被害を受けました。

 

この改造されたレクサスRX450h、Appleの車は挑戦的な秘密のプログラムであるProject Titanの一部であると理解されています。

ちなみにAppleは8月24日の衝突についてコメントしていません。

 

Appleが本格的な自動車メーカーを立ち上げるプロジェクト、または既存の自動車メーカーと協力して自律運転の技術を提供するプロジェクトと言われています。

 

アップルの自己運転プログラムとして公開されているのは、Appleは現在66台の車を所有しており、111台の運転手が登録されています。

カリフォルニア州で自動車実験をしているすべての企業と同様に、Appleは、衝突が発生したときを含め、州の自動車部門(DMV:Department of Motor Vehicles)に定期的な報告を提供する必要があります。

 

DMVからリリースされた文書によると、アップルの車は、クパチーノのアップル本社から遠くないシリコンバレーの都市、サニーベールの道路にいました。

事故は15時過ぎに発生、天気は乾燥していて、視界も明瞭で、何も異常のなかった状態でした。

「合流の対応をしている間に、自動運転モードのAppleテスト車両が追突されました」と、事故の文書に書かれています。

 

「2016年日産リーフがアップルのテスト車両に約15mph(24km/h)で接触したとき、アップルのテスト車両は合流を完了するために安全な隙間を待って1mph未満で走行していました。」

「どちらの車両も被害を受けましたが、いずれの当事者も負傷者は報告されなかった」

 

カリフォルニア州のDMVは、8月31日現在で95件の自主車両衝突報告を受けていると発表しています。また、数十社がカリフォルニア州の道路で自動運転車をテストする許可を受けています。

 

参考記事
Appleの自動運転「Project Titan」が新たに取得した特許
https://ringonews.com/etc/apple-project-titan-newpatents/

-etc

Copyright© RINGONEWS , 2019 All Rights Reserved.