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<Apple>10月にRetina搭載のMacBook Airなど新製品を発表

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ついに、Retinaディスプレイ搭載のMacbook AirとMac Miniが10月に発表になるそうです。(元ネタは米Forbes.comのこの記事

 

新しいMacBook Airの特長

まだAppleから製品発表がないので、MacBook Airというのは気が引けますが、以下に新しい MacBook Airの製品概要やスペック・発売日などのうわさをまとめていきます。

 

薄型ベゼルでデザインをアップデート

 

MacBook Airは、安いモデルだと10万円を切り、MacBookの中でも最も安く、最も売れている製品です。2010年以降マイナーなアップデートを繰り返しつつ生き延びてきました。
(近年はCPUのアップデートぐらいの時もありました)

 

ただ、最近の他のMacBookと比べるとベゼルが太いのでデザイン的なスマートさは無くなっていました

 

今年発表される予定のMacBookは、薄型ベゼルと重量が1.8kg以下になるとうわさされています。

 

Retinaディスプレイで画質アップ

 

既にMac・iPadでは、Retina対応がほぼ完了していますが、MacBook Airは未対応です。

また、Retina未対応の画質であることが、他のMacBook、MacBook Proや無印MacBookとの大きな差にもなっていました。

ついに、MacBook AirもRetinaディスプレイ搭載になりそうです。

 

今、MacBookの購入を検討している方。
特に性能(MacBook Pro)や軽さ(MacBook)を重視するより、安さに加えて画質を重視する方は、少し購入を待った方が良いかもしれません。

 

新しいMacBook Airの価格とターゲット・発売日

価格は激安、幅広いターゲットに向けている

新しいMacBook Airの価格は、999ドルからラインアップされるという噂があります。(日本では未定ですが、現行MacBook Airと同価格帯10万円を切る価格だとMBAブーム再燃の可能性もあります)

 

安い価格帯のMacBookで、最近Appleが市場として重要視している学校向けにアピールすると思われます。

 

無印iPadが4万円を切る値段でApple Pencilに対応しているのは、出遅れている学校向け市場へ切り込むためでした。

 

安い価格帯で新しいMacBook Airは、学校などの教育市場での一括購入、大量購入といった数・シェアを追求していくことになると思われます。

(新型iPadの発表時には、安くても機能をなるべく落とさないで学校に購入してもらい、将来のAppleユーザを獲得するための戦略、その一環だと説明していました)

 

また、発売日については年末のクリスマス商戦に間に合わせようとしているそうです。

 

性能が大幅に向上される 新しいMac mini

また、同時に新しいMac miniの情報もあります。

 

一時は、更新されないことからラインの継続が心配されていましたが、Appleのティム・クックが、「私たちはMac miniが今後も当社の製品ラインの重要な部分となることを計画しています」と2017年にメールしたことで次期Mac miniの期待が高まっています。

 

ここ5年弱更新されていないMac miniは、画面、マウスまたはキーボードが付属していないデスクトップで、入出力を合わせれば自分の好きな製品を使える「スタイルフリーなMac」という他のMacにない特長を持っています。

 

現行のMac miniの価格は48,800円(税別)で、一番安くMacを使える製品です。(殆どのiPadより安く、iPad ProやiPhone Ⅹの半額ということに驚きます)

 

しかし、この新しいMac miniは、プロセッサとストレージのハードウェアが大幅に増加するため、最低価格が高くなるとうわさされています。

結果、Appleは「Mac mini Pro」という名前を付ける可能性があるそうです。

 

「安くてパワフル」というのがMac miniの特長でしたので、価格と性能が両立されることを望まれますが、どうなるでしょう?

 

Mac ProというモンスターPCと対比されるように、Mac miniがなるのでしょうか。本当に価格だけは手の届きやすいところにしておいて下さい...

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