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スマホ選びで重視する点とOSを変えた理由について(米調査より)

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Googleによるアメリカの消費者向け調査ですが、スマホのOS(基本ソフト)、つまりiOS(Apple)とandoroid(Google)間の乗り換えに際してどのような理由で乗り換えたかを調査したものがアメリカのいくつかのサイトで話題になっています。
(この記事はPCMAG及び9to5macのリンク先記事を参考及び一部引用しています)

 

また、Apple CEOのティム・クックが、2018年3Q決算発表の時、Appleの業績が好調な理由として、新規の購入者や機種変の人より先に、androidからiOSに乗り換えた人("switchers")のおかけで、OSのインストールベースで2ケタの伸びを実現したと語っています。

 

Cook said the active iPhone install base grew by double digits thanks to “switchers, first-time smartphone buyers, and existing customers.”
From 9to5Mac

 

今まで、シェア争いでは新規購入や機種変更というくくりが話題でしたが、このいわゆる "switchers" は使い慣れたOSをどうして変えることになったのか、とても興味を持ちましたのでまとめます。

 

スマホ選びで重要視する点

 

まず最初に、この調査は、Googleサーベイを利用してアメリカの消費者、2500人を対象に2018年8月初旬に実施したものです。

 

アメリカの消費者が、スマホ選びで重視する点を1択。結果は...

 

スマホ選びは
①カネ(モノ・プラン) ②ブランド ③OS が重視される

 

あれ、意外でした。

アメリカというより、日本の調査でもほぼ同じだと思います。

日本だとこれにドコモやKDDI・SBなど、通信キャリアで使える・使えないがスマホ選びの理由に入りそうなぐらいでしょうか?

 

特に驚いたのは、2位のブランド、AppleのiPhoneだから、SumsungのGalaxyだから、ということで選ぶ人が多いことでした。

アメリカ人というと、ガジェットや家電だけでなく服も含めて、ブランドに無頓着なイメージがあります。それが、スマホの選び方ではOSを上回っているんですよね。

 

まあ、OS自体もiOSの場合=Appleですからブランドイメージ込みだと考えると、スマホ選びでは、かなりブランドやイメージで選んでいるような印象を持ちました。

 

さらに具体的な数値だと、本体価格やプランなど費用・お金で選んでいる割合は33%、ブランドは26%、OSで選んでいる割合は19%と意外に健闘しています。

 

スマホは、使用するしている時、そうでない時に関わらず、他人の目の届くところに置くことが多いので、ある程度、時計や装飾品のような側面もあるからだと思われます。

 

iOSへの乗り換えが優勢

 

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが本題。

AndroidからiOSへの乗り換え、反対にiOSからAndroidへの乗り換えはどのぐらいの割合で、どのような理由で乗り換えたのでしょうか?

 

<調査結果>
・全体の71%は、OSの変更はせず、全体の29%が、OSを変更した。
・OSを変更した人のうち、全体の18%がAndroidからiOSへの乗り換え、11%がiOSからAndroidなどへ乗り換え。
つまり乗り換えで全体の7%分がAndroidからiOSへ乗り換えている。

 

 

iOSはユーザビリティ、Androidは価格が魅力

 

iOSからAndroidなどへの乗り換え、逆にAndroidからiOSへの乗り換えに際して、"switch"した理由をまとめたのが下の表です。

 

iOSからAndroidへの乗り換え理由は、「より良い・安い価格」
AndroidからiOSへの乗り換え理由は、「より良いユーザー体験(UX)」UXとは

why axis why people switch mobile OSes

image:PCMAG

 

私も、iPhoneとAndroidスマホ、両方利用しています。

普段使用して思うことは、できること、自由度自体はAndroidの方が上だと思いますが、日々手元でストレスなくいじれるのは、iPhoneの方が格段に上だと思います...

 

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